名大祭エクストラステージレポート

パ行しか喋らない人(メンバーアヤト)がごんぎつねの紙芝居を読んでくれました。
僕はあまりごんぎつねのストーリーを知らなかったので聞いててもよくわからず、ちびっこならすぐに戦いごっこを始めてしまうようなプログラムです。
知ってるところはなんとなくわかりました。最後のお前だったのかのところとか、です。

名大めんこクラブによるプログラム。参加者を募って第2回めんこバトルトーナメントが開催されました。
ちびっこも出場しました。大学生も本気で挑みましたがちびっこと互角っぽかったです。めんこはパワーではないようです。

大学生がちびっこに勝つたびにギャラリーから「大人気ないぞー!」という声が聞こえていました。でも勝負っていうのは全力で真剣にやるから面白いんです。相手が誰だろうと手を抜くのは失礼でしょう。
僕も出場してちびっこと対戦しましたが、正直手を抜いている余裕はありませんでした(ほんとに強いから)。結局は勝ったんですが。





優勝はアヤト(大学生の自由研究メンバー)でした。優勝賞品は「100万円」です。


挑戦者の大声を、審査員3人が各10点満点で判定します。(よって最高30点)
みためは普通の大声コンテストですが、審査員は全員「奇声」であればあるほど高い点数を付けるという偏りまくった審査基準になっています。
おかげで声が大きくなくてもテクニック次第で高得点を叩き出せるので、誰でも楽しめるコンテストになってました。

ヤマダ姉妹(3女)はタラちゃんくらいのちびっこです。

名古屋大学シャボン玉クラブによるシャボン玉のパフォーマンス。
シャボン玉をひたすら飛ばしたり、シャボン玉のことについて話したり、ちびっこがシャボン玉体験をしたりしました。






一揆です。
ただ一揆をやりたい人で集まって、一揆をやりたい人を巻き込みながら一揆をやりました。

はじめ2人くらいの百姓から始まって最終的にまあまあの人数に増えてました。
ただ「一揆だ」と言いながら練り歩いただけです。でも一揆をやれてよかったです。やってみたかったので。
閉式の儀は整理体操とステージ解体です。
くだらないことでやりたいことがたくさんあったので、全部やれるように今年は自分たちでステージを用意しました。
想像以上に好き放題やれたので満足です。
しょうもないことをやるためにわざわざ1ブース設置したり、まじめなステージでひとつだけくだらないことをやったり、そういうことって名大ではほとんどないのでそういうことがたまに起こるとわくわくします。(僕たちは一個に絞れなかったんですが)
一方で、名大祭でなにかをやるには名大祭実行委員会のものすごく厳しい審査があり、このエクストラステージも実行委員との打ち合わせをなんども重ねて実現したものです。名大の周りは高級な人物が多いので苦情も多く、名大祭が過去にやらかしているため仕方ないものだと思って半分くらいは我慢してやるしかありません。
でも我慢するのは半分くらいにしておいて、残りの半分はブチ壊す気持ちでやらかしましょう。